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返町亮の簡単な経歴 ※随時更新

プロフィール 

 

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名前:返町亮(そりまちりょう)

冒険実績:アフリカ大陸11,000km自転車縦断(2012年) アマゾン河筏下り700km(2012年) アマゾン河筏下り2,800km(2016年)

訪問ヶ国数:82ヶ国。

生い立ち:1990年1月11日に長野県須坂市の農家に生まれる。 現在26歳。

職歴:情報番組などを製作するメディアに一瞬勤めた後、渡米先のカリフォルニアや山小屋などで働く。2015年より全国で講演活動を行い、現在は四国の山奥でひっそりと暮らし、経済の外側を生きる。 

 

旅の経歴 

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フリーランスの報道記者を目指し、主にガイドブックやインターネットに記載されていない地域(紛争地や震災地)を巡る。 道中、イランで拘束される。

四川大地震スマトラ沖地震などの震災後社会をはじめとし、児童買春や分離独立地域、地図から消された町など、名も知られていない辺境地を8ヶ月巡った。

 トルコで自転車旅に出会い、 そこから世界最難関と言われる西アフリカ南下ルートに挑戦。 

約1年間、2200kmのサハラ砂漠を越え、8000kmの密林地帯を走り、アフリカ大陸自転車縦断を達成。

アルゼンチンの安宿で故・植村直己(冒険家)の本に出会い、自作の筏でアマゾン河を700km下る。 

1週間かけて筏を作り、食料やガス、寝袋などを積載し悠久の大河に委ねた。大自然に溶けていくような、忘れもしない日々だった。 

2016年、再びアマゾン河を筏で下り、2800km地点まで到達。


2016年4月 南米アマゾン川いかだ下り Amazon River on a raft

 

詳しい旅の経歴はこちら

 

explorer-ryo.hatenablog.com

 

 

 

冒険家になった理由

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 本気になれる時間がある

学生時代の長い旅を終えて、就職活動という壁にぶつかった。それでも、就職は決まり仕事を得た。旅で心から思った「生きている」という感覚は、既にどこかへ溶けていき、その感覚を取り戻したかった。本気で自分の人生を歩める、現時点での選択肢、それが冒険家だった。

植村直己

約30年も前に亡くなった孤高の冒険家。彼の遺した言葉に衝動し、行動した学生時代。山に青春も命も人生も賭けた男が魅せられた、緑の魔境アマゾン。全てを見ることは出来なかったが、少しだけ彼の姿を追えた気がした。自分の内側に、植村直己の欠片がある、その青春の片鱗を燃やし続けたい。

 

次なる冒険 旧ザイール河(コンゴ民主共和国

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 アフリカの深部 コンゴ民主共和国

学生の頃に自転車で入国したが、目的地の森まで行く事が出来なかった。常に政情不安の土地であるが、アフリカ大陸最後の秘境と呼ばれる程の魅力がこの国にはある。

未知なる河

アマゾン河に比べて遥かにマイナーな河であるが、世界二位の流域面積を誇る。この河を自力で下った事がある人は、国内でも指折り。一昔前の旅人の間では、この河に浮かぶオナトラ船(別名移動する町)は幻とまで呼ばれ、それほどまでに神秘のベールに包まれている。

2017年11月より決行

ケニアをスタートし、コンゴ民主の深部へと足を進める。ネット環境があれば冒険の様子を随時配信予定。各SNSでも発信中。

 

趣味

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小さい頃はグルーミングするくらいに大好き。触るもの眺めるもの、大好き。

落語

立川志の輔を入り口に落語の世界にハマる。好きな落語家の独演会や、東京のしぶや落語、たまたまやってた町の落語会など、寄席に行くのも好き。

ラジオ

町山智博やライムスター宇田丸などの映画批評、伊集院光の馬鹿話と見せかけて考えさせられる話みたいなやつが好き。

 

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